
改札口を出たらカールおじさんが
出迎えてくれます。





付近の高校生の部活でしょうか、
江ノ電沿いを江の島と海を見ながら
走るとは、なんて贅沢なのでしょうか。
うらやましいです。
遠く江ノ電が見えています。



ここ七里ケ浜駅を通過し、次の駅まで
歩きます。鎌倉に来たらホントよく歩く
ことになり、健康にもいいです。

来た、来た、300形が先頭で(^^)/

その撮影ポイントには数人の高校生
らしき人たちが陣取っていたので、ち
がう撮影地点に移動しました。
この画像を撮る数秒、車が私の後ろで
停止してくれていました。私はその運転
手さんにお礼の意味で頭を下げました。
ありがたいことです。

後ろ姿です。
このカーブを少し行くと、人気の撮影
ポイントがあります。

目が覚めるような色の江ノ電がやって
きました。今回撮影した江ノ電の運転士
さんは、全て白いマスクをしていました。
皆さんも、新型のインフルエンザには
くれぐれも注意してください。


画廊のようなお店がありました。


今日は、やたら黒揚羽蝶が飛んでいました。



鉄道好きな女性を「鉄子」と言うの
でしょうか。長谷駅で電車に乗りながら
写しました・夢中になれるものがあるこ
とは、いいことですよね
ちなみに、城郭が好きな女性は「城子」
と言うのかな(^^;

自分の歩幅で歩くことができない小町
通りには深入りせず、江ノ電を撮りに行
こうと思いました。



駅付近にやってきました。
ショーウインドウに鎌倉コロッケ。
いいですねー
近くのスーパーに出張販売に来た時、
買って食べたことがあります。

町並みを眺めていると、どうしても
建物に目がいってしまいます。
もし、新聞配達所建物コンテストなど
あったら優勝ですね。歴史を感じます。
一見、城のようですが、実は鎌倉彫の店です。
老舗なんでしょうね。
この緑色の人の顔をした玉ねぎのアニメ、
テレビで見たことあります。三度笠とか出て
くるので江戸時代が背景でしょうか。
それにしても線によどみがなく上手です。
とあるお店の壁に描かれていました。
自動販売機で冷たいものを購入しようと
したら、その隣に指導票があり、びっくり
しました。
「主馬盛久の頸坐」しゅめもりひさのくびざ
平家が滅亡した後、平家代々の主馬(馬や
馬具を管理した役目)だった盛国の子盛久が、
京に逃れ、清水寺で願を掛けたところ北条時
政に捕えられてしまいました。
その後鎌倉に送られ、この地において処刑
されようとした時、その刀が折れ散ることが
起き許され、その後頼朝から領地を与えられ
た、とのことです、
この表示板はシンプルで、とても分かり
やすかったです。左に行けば鎌倉文学館です。
歩きだすと、秋祭りの準備でしょうか、
山車が飾ってあり、「立派だなぁ」という
声が聞こえてきました。
一年ぶりに訪れた鎌倉・江ノ電は記憶の
ままのところ、変わってしまったところなど
新旧があって楽しい日帰り旅でした。
これから本格的な行楽シーズがやって来ま
すが、ぜひ鎌倉の空気を吸いに、またやって
来たいと思います。
また、今回の三部作をご覧になっていただ
きありがとうごさいました。
終わり
江ノ電藤沢駅に到着したのは、そろそろ
夕方の空模様になりつつある時間でした。
鳩サブレーでも買って帰ろうと思います。
この先、左に曲がれば江の島駅はもうすぐです。
私も江ノ電に乗り帰路につきました。
なんか、ポツンと寂しそうだったので
一枚撮りました。
ここはタヒチでもパラオでもありません。


海を背に腰を落として撮りました。
やっぱりこちらも混んでいました。
修学旅行の自由行動らしき数人の
かたまりが、何組も乗車していました。

その鳥居をくぐり、すぐ右側にNHKの
アンテナショップらしき小さな店が出来て
いました。この画像はその入り口に置いて
あった洗面器と言うか、タライと言うか。
少し水が張ってありましたが、その意図
が私には全くわかりませんでした(−o−;
昭和10年(1935)3月鎌倉町青年団建立
では、後編をどうぞお楽しみください。
この石像を見た時「ぎょっ」としました。
番犬がわりの犬でしょうか。
ちょっと独特の雰囲気です。
いゃー、やっぱり300形は一番です。
この雰囲気がたまらないです


このタオルを持っていますが、
なかなか使い勝手がいいですよ。
鎌倉高校前駅から発車する画像を撮るため、
ずっとファインダーに目を付けていましたが、
ふいにダッシュする女子高校生の方が目に入
って来ました。
「乗れるか、乗れないか」が一点の彼女の心境。
私は撮影に集中できず、心で応援していました。
その後無事に乗車できたようです。ホッ

午後の江の島が近くに見えてきました。
いつまでも走っていてほしいです。
カメラに連写機能があったら何十枚も
撮ってしまいそうです。
(やっぱりマスクをしています。)
この角度の稲村ガ崎駅が好きです。
午後のひととき、のんびりしています。
JRが頭上を走っているガード下を
通り抜けました。画像中央やや下に、
小町通りの入り口である朱色の鳥居
がかすかに見えます。
歩いていて左側を見ると、その文学館の
青い屋根が見えました。この前庭には薔薇
の花がたくさん咲いていた記憶があります。




